忍者ブログ

06

Home > ブログ > > [PR] Home > ブログ > 0 > 酔わせ上手なテキーラ男

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

酔わせ上手なテキーラ男

テキーラ男と暑いと熱い。






そんな、4月の終わり、













一ヶ月で思ったことね。

あのね、わたし中学の頃フードコーディネーターになりたかったんです。
お料理がすきでね、だけど作るだけにはなりたくなくって、自分でメニューを考えたり直接誰かの栄養管理をしたり、そういう全般職、プロデューサーのようなモノに憧れがあって。

ただある時 ファッションとか着るもの、アクセサリーをすきになって。ロリィタ始めた頃。

そしたら今度はそっち。だけどカリスマ販売員とかデザイナーには憧れず。これもまた同じく、全般職になりたいなって思ったんです。

なんでここまで ぜんぶ にこだわってるかっていうとね、
食べるものにしても、アクセサリーにしても、お話にしても、自分の子どもみたいなモノじゃないかなって思うんです。いや、出産経験はないんだけどさ、

販売員やってると 他人の子どもを育ててるようで。
自分で魅力を感じない、売れる理由が分からないモノをどうやって売れって?と思うんです。たとえ売れても、喜べなかったり。

かといってデザイナーになっちゃうと 他人に子を預けるみたいになっちゃいそうで。
魅力 を分かってくれないヒトにはやっぱり売ってほしくない。委託もまず、『販売者に素敵!』と思ってもらわないと。


売る側の気持ちって、案外伝わってると思うんですよ。好きな商品と嫌いな商品。ディスプレイや接客やサワリ方で、お客さんって感づくんじゃないかな。

だけどね、だけど それを感づかないようにする努力ってやっぱり難しいでしょ?いくら店員でも人間。ぴったり趣味の同じ人間なんていないし、頑張っても生理的に苦手すぎるものってあると思う。















これが 販売員とデザイナー業を 両方経験しての、わたしの意見。まあ、少なくともわたしはそうだったってこと。

だから結局、自分で全部やりたいんだと思います。ファッションの道で、とか料理の道で、とか、そういう形式は結構、何でも良いんですよ。料亭でも、ラーメン屋でも、和服屋でも。大事なのは『そこに愛情が持てるか』ってこと。結果、愛です。そこに愛があれば、です。














そんなわけで よろず屋になりそうな予感満点です。今日は形式の話をしたけど、内容は決まってるからね。夢と夢。見る夢に、思う夢に。ああ、魔法使いになれればいいのになって。

明日は空間演出について考えようっと。酔わせ上手なテキーラ男。ううん、わたしはアルコールに例えたら どれくらいの 酔わせ力があるのでしょうか。
PR

Comment0 Comment

Comment Form

  • お名前name
  • タイトルtitle
  • メールアドレスmail address
  • URLurl
  • コメントcomment
  • パスワードpassword